2014年 第137回中山大障害 レース後のコメント

   

中山11Rの第137回中山大障害(J・GI、障害3歳上、芝4100m)は4番人気レッドキングダム(北沢伸也騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分41秒0(良)。3馬身差2着に1番人気アポロマーベリック、さらに5馬身差で3着に3番人気サンレイデュークが入った。

レッドキングダムは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母プラウドビューティー(母の父Danehill)。通算成績は29戦6勝となった。

【2014年 中山大障害 レース後のコメント】
1着 レッドキングダム(北沢騎手)
「道中は引っ掛かって上手に乗れていませんでしたが、馬が強かったです。竹柵障害を飛んでゴーサインを出しましたが、手応えがなくなってしまいました。しかし、最終障害を飛んでからもう1回ハミを取ってくれました。あれだけ引っ掛かって持ってしまうわけですから、すごいスタミナがあります。今日は代打騎乗だったので、次もまた乗れたらよろしくお願いします」

2着 アポロマーベリック(五十嵐騎手)
「2番手で問題なく運べ、仕掛けどころも悪くなかったです。理想的なレースが出来て負けたので仕方ありません。力は出し切りました」

3着 サンレイデューク(難波騎手)
「前2頭には離されましたが、最後までしっかりと伸びています。勝負どころでのポジションの差が出ました。レッドキングダムの後ろで差を詰められればまた違っていたかもしれません。この馬自身、中山グランドジャンプを含めて大障害は3回と経験を積んで、良くなっている手応えを感じました。次は逆転したいです」

4着 シャイニーブラック(浜野谷騎手)
「少し狭くなったりもしましたが、最後はもうひと伸び欲しかったです」

5着 オースミムーン(中村騎手)
「いい位置で、前を射程に入れながらでしたが、最後の一つ前の障害で前に入られて位置を下げたのが残念でしたが、力をつけてきて、頑張っています」

7着 ケイアイドウソジン(山本騎手)
「初めての距離でした。道中、慌ててポジションを下げたのがもったいなかったです。4コーナーでもっといいポジションから脚を使えれば、直線でもいい感じで上がって来られたと思います。しかし、終いは伸びている感じはあったので、これから復調してくればいいでしょう」

8着 メイショウヨウドウ(西谷騎手)
「最終障害の前にスタミナが切れてしまいましたが、一杯になっても上手に飛んでくれています」

11着 リキアイクロフネ(横山義騎手)
「前回よりは良かったのですが、もう少しです。道中は悪くなかったのですが、勝負どころではもう手応えがありませんでした。ブランクが長かったのがまだ響いている感じです」

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